
9月30日、地域おこしの活動を実際に体験したり、地域おこしに取り組まれている方へのインタビューを通して「生き方」について学んだりするために、浦川原地区の「月影の郷」を訪れました。生徒たちは様々な活動に意欲的に取り組み、その中で仲間と協力したり励まし合ったりしながら、互いのつながりを深めました。また、人と人とのつながりが地域を支える大きな力となっていることを実感するとともに、地域おこしに携わる方々の思いや喜びに触れる貴重な機会となりました。今回の体験を通して、地域の魅力や課題について理解を深めるだけでなく、自分らしい生き方や働き方について考えるきっかけにもなりました。温かく受け入れ、ご指導くださった「月影の郷」の皆様に心より感謝申し上げます。
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